風のワルツ

宝塚歌劇、楽しくブログで綴ります。

2019年『ベルサイユのばら45』記念スペシャルイベント

 こんにちは。うさぎです。

『ベルサイユのばら』

宝塚の代名詞とも言える作品です。

過去に映画化されたり別で舞台化されたりしたようですが、なかなかこの世界観を出すのは難しいようで、やはり『ベルばらと言えば宝塚』という感があります。

さて、2019年は『ベルサイユのばら』初演から45年ということで、東京と大阪でこのようなイベントが開催されるようです。

歴代キャストをゲストに歌にトーク、各場面の再現があるとは!

ということは、

来年宝塚で再演されるのでしょうか。

星組さん? 宙組さん?

 

ほとんどの舞台を制覇している妹は、

「ベルばら、やり過ぎ~」と言います。

なるほど。

私もすでに何度も観てきました。

それほどに宝塚においてベルばらは特別であり、愛され続けているということですね。

 

何と言ってもオスカルという存在、個性

美しく凛々しい男装の麗人オスカルはまさに

「宝塚」

これほど宝塚にぴったりのキャラクターもないように思います。

 

舞台も衣装も華やかで、歌もストーリーもドラマティック。

登場人物も多いので役柄も比較的豊富です。

 

また、トップに合わせてオスカル編、アンドレ編、フェルゼン編と脚本が自由に書き変えられ、

ついにはジェローデル、アラン、ベルナールを主演としたものまで上演されました。

そうやって一つの作品を多種多様なパターンに変えることができるのも一つの特徴だと思います。

 

ただ、いろいろなバージョンの中には、リピートファンにはともかく初めて観る方に話の流れがわかりにくいのではないかな、と感じる演出もありました。

と言いながらも、

上演されればまた観に行きたくなるのだと思います。 多分妹も。゚(゚^艸^゚)゚。

 

初演の時は、漫画がベースであることに反対意見も多かったそうです。

結果は大成功。

当時、低迷期にあった宝塚に『ベルばらブーム』を巻き起こして宝塚を救った作品です。

 

宝塚に歴史が続く限り『ベルサイユのばら』も共に歴史を作っていくことでしょう。

大切にしてほしい作品です。

 

まずは『ベルサイユのばら45』記念公演、

行ければいいなぁと思っています!

 

ありがとうございます ♪