風のワルツ

宝塚歌劇、楽しくブログで綴ります。

星組次期トップコンビは礼真琴、舞空瞳!

 お披露目は『ロックオペラ モーツアルト』

 

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星組の次期トップコンビの発表がありました。

トップスターに礼真琴さん、トップ娘役に舞空瞳さん、おめでとうございます!

若く新しいタイプのトップコンビの誕生です。
また、音楽学校をどちらも主席で卒業されたという実力派コンビです。

琴ちゃんは歌、ダンス、演技と3拍子揃った申し分ないスター、
ひっとんは華やかな容姿で何でもきっちりできる人、特に得意のダンスは魅せてくれるでしょう。

2人のこれからは希望に満ちていて、私たち観客も多くの夢を見ることができそうです。

 

さて、お披露目となる『ロックオペラ モーツァルト』ですが、最初はウィーン・ミュージカルの『モーツアルト!』なのかなと思いました。
こちらは以前観劇しましたが、楽曲が素晴らしく大好きなミュージカルだけどお披露目にしては少し暗めのストーリーだなと。

そしたらフレンチ・ミュージカルの方ですね。
しかも楽曲はドーヴ・アチア氏!
ロックオペラというところが、2人に合いそうです!

 

 星組公演

■主演・・・礼 真琴、舞空 瞳
◆梅田芸術劇場メインホール:2019年11月20日(水)~11月27日(水)
◆東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場):2019年12月3日(火)~12月15日(日)
フレンチ・ミュージカル
『ロックオペラ モーツァルト』
潤色・演出/石田 昌也

2009年にパリで初演、翌年からのフランス国内ツアーやヨーロッパツアーで通算150万人を動員した『ロックオペラ モーツァルト』は、その後もアジアを始め世界各地で上演されている人気作品です。
音楽を愛し、恋と自由を追い求め、35歳で夭折した稀代の天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのドラマティックな半生を、オリジナル楽曲のロックとモーツァルト自身が作曲したクラシックをミックスして描き上げた新感覚の作品は、世界各地で旋風を巻き起こしてきました。
『太陽王』や『1789』を手掛けたドーヴ・アチア氏によるフランス発の大ヒットミュージカルが、ついに宝塚歌劇の舞台に登場。新トップコンビ礼真琴と舞空瞳のお披露目公演としてお届けする、『ロックオペラ モーツァルト』にご期待ください。
※舞空瞳は、2019年4月29日付で花組から星組に組替えとなります。

引用:宝塚ホームページ

  

来月はチケットに恵まれて、『アルジェの男』『鎌足』の観劇予定があります。 

現トップの紅ゆずるさんの2番手として活躍し、若くても満を持しての就任、
引く手数多のひっとんを迎えて、これから琴ちゃんの快進撃が始まりそうです!

星うさぎ