風のワルツ

宝塚歌劇、楽しくブログで綴ります。

月組

宝塚歌劇〜実在の登場人物を年代別に分けてみる〜誰と誰が同年代?

今日は特別映像「One Heart PROJECT」にかなり感動しまして、途中になっていたブログ記事を一気に書くことができました。夢のコラボ!素晴らしい映像を有難うございました! さて宝塚の舞台には実在の人物がたくさん登場しますが、作品Aと作品Bは同時代の話…

各組トリデンテをシャッフルして上演作品を考えてみる〜雑記です

宝塚歌劇の休演が続く中で、宝塚に関する楽しみを見つけたくて普段はあまり考えたり書かないようなことをブログ記事にしています。 今回はタカスペのトップコンビシャッフルから発想を飛ばしてトリデンテシャッフルして遊んでみました。 深く考えずに適当に…

宝塚妄想劇場〜各組の宝塚作品に因んで考えた遊びです。

5月後半は本来なら『NOW! ZOOM ME!!』一色の日々を送っているはずだったうさぎです。 今月最後の雨の日曜日、何をしようか考えるうちにブログを更新したくなりました。いつもは書きたいことが出てくるとブログを書きますが、今日は逆パターンです。 そこで各…

「すみれの花」あれこれ 〜 スイーツ・香り・詩・音楽・Tea・俳句〜愛される宝塚歌劇の花

宝塚歌劇団のシンボル「すみれの花」 可憐で小さな花ですが、凛とした強さと優しさを持ち、古くから愛される花です。 今日はすみれに関するものをあれこれ集めてみました。 すみれを食す、観る、読む、聴く、愛でる・・。 色んなすみれを楽しんでみたいと思…

宝塚な薔薇の名前集合!〜ファントム・桜木・春の雪・グランドホテル・千・レイ・・・

4月の終わりから5月、6月と薔薇が最も美しい季節になります。こんな時世ですがうちの薔薇も小さな蕾をつけています。 宝塚の舞台にもよく薔薇が登場しますね。 最近、宝塚の作品や役名、また生徒さんの芸名や愛称などと同じ名前の薔薇がたくさんあることに気…

美園さくらさん退団発表 & 記者会見

月組トップ娘役、美園さくらさんの退団が発表されました。 2021年2月14日の東京宝塚劇場公演 ロマン・トラジック『桜嵐記』、スーパー・ファンタジー『Dream Chaser』の千秋楽をもって退団されます。 トップの珠城りょうさんと添い遂げ退団されるのですね。 …

珠城りょうさん退団発表 & 記者会見

昨日月組トップスター珠城りょうさんの退団発表があり、今日3月17日退団記者会見がありました。 2021年2月14日、東京宝塚劇場公演、ロマン・トラジック「桜嵐記」/スーパー・ファンタジー「Dream Cheser」の千秋楽をもって退団されます。 昨日は本当に驚き…

月組『出島小宇宙戦争』感想〜鳳月杏〜ロマンチックなコメディ

出島のポスターから等身大のカゲヤスが舞台に飛び出してきたかのような登場シーン。 牢獄でどんな暮らしをしていたらこんなキラキラになれるでしょうか・・と問いかけたくなるような素敵なビジュアルはカゲヤス役の鳳月杏さん。 『出島小宇宙戦争』2/16 シア…

2019年の宝塚歌劇を振り返って

皆さん今年1年も宝塚の舞台を楽しまれたでしょうか。数多くの観劇をされた方から、1度の観劇の方、贔屓の組を中心に観劇される方、全ツのみの方、ライビュのみの方、状況によってそれぞれの楽しみ方があったと思います。また今年は事情で観劇できなかった方…

月組『I AM FROM AUSTRIA』感想③〜鳳月杏と海乃美月〜2人の調べ

鳳月杏と海乃美月 この舞台は2人の好演が大きく舞台に深みが増して楽しいミュージカルになったと思います。 鳳月杏/ ヴォルフガング・エードラー 海乃美月/ ロミー・エードラー フィナーレとこれからの月組と 宝塚も故郷 『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調…

月組『I AM FROM AUSTRIA』感想②〜美しい悪〜月城かなと…

『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』観劇レポ②です。 細かいことはあまり書かないようにしていますが、ネタバレもあるかと思いますのでご注意ください。 リチャード/ 月城かなと 気になった人、一言感想 愛国心より郷土愛? リチャード/ 月城かなと お…

月組『I AM FROM AUSTRIA』感想①〜始まりはトルテ〜珠城/ 美園/ 暁 /風間/ 光月…

月組公演『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』初日観劇レポです。 素晴らしい作品に出会いました。ふんだんに散りばめられたユーモアの中にも心に響く言葉がたくさんあり、ハッピーエンドで幕が降りた後、あかりが心にぽっと灯ったかのような温かい気持…

月組『チェ・ゲバラ』感想-轟悠とエルネストー終わりなきロマン

し 月組公演『チェ・ゲバラ』8/17観劇レポです。主に轟悠さんと風間柚乃さんについての感想になります。 轟悠とエルネスト・ゲバラ 風間柚乃とフィデル・カストロ エルネスト・ゲバラの名言から 作・演出は原田諒先生。ストーリーの流れ、楽曲、衣装、全てが…

月組『ON THE TOWN』キャスト別感想 8/4 B ー 鳳月杏が素敵!

オン・ザ・タウン、舞台は1944年、世界一刺激的で夢や希望が溢れる街NY!24時間という限られた時間を過ごす3人の水兵たちの物語。 出演者は型破りの変わり者が多くて、見どころがたくさんでした。 8/4梅田、Bパターン観劇レポです。 ヒルディ(タクシードライ…

月組『クルンテープ』感想〜天使の都で束の間の夢をみる

美しすぎた幻 美弥るりかさんの退団公演となり、新トップコンビのお披露目となる公演のショー『クルンテープ』は、笑いあり、涙あり、ため息あり。まるで束の間の夢を見ているようでした。 遅まきながら大劇場公演で観劇したショー『クルンテープ』の観劇レ…

月組『夢現無双』感想〜剣豪ふたり〜武蔵と小次郎

「おじさん 言うな」おじさんのように強くなりたいと城太郎が言った後に武蔵が返す言葉。何でもないセリフですが、武蔵(珠城りょう)が言うと妙に耳に残ります。 人生を剣にこだわり勝ちにこだわった男が洩らした、たわいない言葉が微笑ましく、心に留まった…

『89期生』瑠璃色に輝く4つの海−最終回

瑠璃色に輝く4つの海と花2輪 宝塚89期生、入団時は49名でしたが現在は7名、うち3名は今年卒業されることを発表されています。 明日海りお、望海風斗、七海ひろき、凪七瑠海という4つの海宝塚という舞台で、瑠璃色〜美弥るりか〜に輝く海は、今も私たちを魅…

「月城のえと文 かな、と」〜歌劇を読んで、れいこちゃんのこと

月城のえと文 かな、と 今年の歌劇は初頭かられいこちゃん(月城かなと)が、えと文を担当するということで、楽しみにしていました。 れいこちゃんて、知的なイメージがあって文才もありそうじゃないですか。あまりふざけたことも書きそうな感じがしないのです…

美弥るりかさん退団発表

月組退団者発表 月組退団者の発表がありました。 美弥 るりか響 れおな玲実 くれあ音風 せいや 2019年6月9日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 『アンナ・カレーニナ』の舞台で美弥さんが真ん中に立ち、スターとして素晴らしい輝きを放つのを観て、可…

月組『アンナ・カレーニナ』感想③はライビュで!〜愛の巡礼

『アンナ・カレーニナ』 千秋楽 『Anna Karenina』千秋楽の幕がおりました。おめでとうございます。 この公演、舞台を一度、そして今日のライブビューイングと2度観劇する機会がありました。 ライブビューイングならではの良さがありますね。ポイントでのク…

月組『アンナ・カレーニナ』感想② 孤独な魂を演じる〜月城かなと

孤高の人、カレーニン アンナの夫カレーニンは主要人物の中では醸し出す雰囲気が皆と違っていて、独特の空気感をまとっている人です。 れいこちゃん(月城かなと)が忍耐の人カレーニンをどのように演じるのか、とても楽しみで興味深い舞台でした。 今回は月城…

月組『アンナ・カレーニナ』感想① 滅びの愛〜美弥るりか 海乃美月

愛することの美しさと醜さ 愛に翻弄され、運命を狂わされていく3人の男と女 ヒロインは妻としては罪深く母としても許されない人なのに心のどこかで女として愛に生き抜いた彼女の人生に憧憬の念を抱いてしまいます。 今の時代も何かと話題になりがちなこの恋…

2018年の宝塚とこれからのこと〜月・雪組

今年とこれからの月・雪組 タカラヅカスペシャルが終わり、ちょっと静かな宝塚。 今日は月組、雪組についての今年のこと、これからのことを書いてみたいと思います。 舞台の感想はその時々に書いているので、サラッと振り返ろうと思っています。 月組のこと …

『タカラヅカスペシャル2018』感想〜素晴らしき同期生

Say! Hey! Show Up!! 花・月・雪・星・専科の夢の競演、今年もライビュでの観劇となりました。 タカスペ出演が初参加の人、今年最後の人、最後になるかもしれない人。色々な思いを胸に華やかに幕が開きました。 今年も感動する場面あり、笑える場面ありで気…

月組『BADDY』はやっぱり面白い!

BS 『BADDY』を見て 久しぶりの『BADDY』を映像で改めて見ると、やっぱり楽しくてインパクト強い。笑 悪いことがしたいいい子でいたい 面白い歌詞ですね。 上田久美子さん初のショー作・演出ということで話題になった作品でした。斬新で楽しいパロディ的な演…

『アンナ・カレーニナ』ポスター&配役〜大人の男が似合う月城かなと

『Anna Karenina』トリデンテ 月組『アンナ・カレーニナ』のポスター& 配役の発表がありました。感想をさらっと。 主演の美しく悩める青年ヴィロンスキー役は美弥るりかさんにぴったり。ポスターのビジュアルも綺麗、美弥さんと海乃美月さんの演技力で感動の…

愛希れいか 宝塚最後の舞台『エリザベート』感想

愛希れいかとエリザベート 愛希れいかさんの最後の舞台となる『エリザベート』 昨日、宝塚大劇場の千秋楽の幕がおりました。強くて美しい、私の求めるエリザベートでした。 今一度、振り返ってみたいと思います。 シシィの「自由さ」とちゃぴさん 皇后になっ…

代役公演『エリザベート』感想〜月城フランツと風間ルキーニ

月城フランツと風間ルキーニ 22日『エリザベート』3度目の観劇感想です。美弥るりかさんが休演、代役はフランツ役に月城かなとさん、ルキーニ役に風間柚乃さん。 突然のことで切り替えが大変とは言え、二人ならそこそこしっかりと演じきることが出来ると思っ…

『ファントム』キャスト発表 と美弥るりかさんの休演と

二つのニュース まず、今日は美弥るりかさんが休演されるという残念なニュースがありました。 折しも私は今日、月組『エリザベート』観劇の日でした。 この公演の感想はまた週明けにゆっくり書こうと思っています。 美弥さん一日も早く回復されるといいです…

月組『エリザベート』感想 ④ 風間ルドルフと他キャスト

マックスーシシィールドルフの宿命 2度目の観劇感想です。 前回は一人観劇でしたが、昨日は妹①も一緒でした。 感想は二人寄れば 二通り。同じ感動もあれば全く違う感じ方もあり、正解があるわけではないので、着地点もなし。 ただただ取り留めもなく話をする…